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fxの情報商材を購入する時、多くのサービスで会員登録をする。

必要な情報には以下のような項目が多い。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • メールアドレス
  • 購入商品のシリアルナンバー

メールアドレスを登録することで、会員サービスとしてメルマガ等が送信されるというサービスもある。

しかし、このメルマガと呼ばれるメールの受信について方法を何も意識していない場合、受信ボックスに配信されていないケースもあります。

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クロスリテイリングの迷惑メールの正体

クロスリテイリング株式会社の迷惑メール

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実際に迷惑メールって具体的にはどんな内容なのか?

相手は個人投資家の育成などを行う法人。

当然、fxのノウハウについての情報だけではありません。

以下のような内容も配信されるケースは容易に想像ができる。

  • セミナーの案内
  • 次の商品の先行案内
  • 実践者の体験レビュー

正直、別に自分でコツコツやっていければそれでよいという人にはいらない情報かもしれません。

しかし、この情報1つ1つは、すべてのトレーダーにとって邪魔な存在と言えるでしょうか?

むしろ、孤独な作業を行うからこそ、どこかでその情報を息抜きに使っている人もいると思います。

もしくは具体的な悩みに対して、ちょうどタイミングよく答えが届くこともあります。

一概に全ての情報が迷惑だと判断される内容であるとは言えないのではないでしょうか?

 

迷惑メールとコロナ禍の楽しみ方

クロスリテイリング迷惑メール

迷惑メールって実際どんなことが書かれているのか?

この対象にはいろいろなお金にまつわる内容があります。

よくある迷惑メール

  • fx,株,不動産等の投資
  • アフィリエイト
  • 在宅ワーク
  • 転売、せどり
  • 振り込め詐欺
  • 架空請求

コロナ禍になって、在宅勤務者が増加したことでメールのチェックなども日常業務になっている人も増加。

この影響で、副業でお金を稼ぐといったジャンルの情報がかなり多くなってきた。

でもこういう情報の中には、以下のような判断が求められている。

迷惑メールの判断ポイント

例えば、以下のようなキーワードが含まれていたらそれは要注意!

  • 誰でも
  • 1日2、3時間で
  • すぐに
  • スマホ1台で
  • カンタンな作業
  • 限定公開

そもそも副業と言ってもその対象は仕事。

1日の仕事を終えた後に帰宅してから、2時間から3時間の中できっちりすべて同じように作業ができるという判断がそもそもおかしいのです。

  • 独身と既婚の違い
  • 子どもの有無
  • 自分の部屋やパソコンなどの住環境

こうした1つひとつを曖昧とした中で、限定という文字で誘い込むという手法を目にしたら要注意。

その先には、成功という文字の前に無料ではなく、有料サービスが待ち構えていることも多いです。

しかし、こうした情報の中にも特定商取引法の記載があるかないかは重要です。

特定商取引法に関する表記としては、下記項目があります。

  • 販売業者
  • 運営責任者
  • 所在地
  • 電話番号他問合せ先

このような情報を配信しているなら、会社として実在する可能性があります。

もし心配なら、記載のある住所をGooglemap等で検索をして、確認をすることをおすすめします。

必要ない場合には、配信停止のリンクも必ずついています。

自分で削除などをする手間を省くためには、こうした細かい作業も事前に済ませておくことが大切です。

着実な一歩を踏み出すために

毎日メールを読むということも正直タイミングが合わないとなかなか続けられることではなありません。

迷惑メールのリンクをクリックするという行動も正直どこのどんなページに飛ぶのかもわからないと怖いですよね。

だからこそ、やはり自分の手できちんとネット上から情報を集めることが重要なのです。

メルマガ=限定性というイメージはある意味危険です。

それよりもきちんと誰でも見られるように公開されている条件の中で情報を探す。

このほうがやはり安心できると思ったほうが良いです。

GoogleでもYahooでもSafariでもやはり検索エンジンの中で表示される情報は、一定の監視がされている状態になります。

不正等があるようなら、そのサイトやブログはどんどん順位を下げていく。

一方できちんと更新をしたり、役立つ情報が公開されていると判断された内容は順位を上げている。

つまりは、検索結果を上位から順に探していくことのほうが安心なのです。

そのページの中にメールアドレスの登録などがあれば、安易に登録をしない。

基本的には優良コンテンツがらみがその先には待っていると思ったほうが無難なのです。

迷惑メールのリンクは無視?

迷惑メールのリンク先

考え方ですが、基本として、迷惑メールに届いているリンクやURLは基本的にクリックしないことをおすすめします。

特に以下のような商品案内は要注意!

  • メルマガ読者限定公開
  • 期間限定
  • 人数限定

このように「限定」を強調するような表現の先にあるURLは個人的には安心できる情報とは思えない。

例え、情報が最新商品であったとしてもその内容はもう一度きちんとインターネット上で検索をしておくことが大切です。

迷惑メールとは?

迷惑メールとは、一般的にどんな対象をさすのか?

この点もご紹介しておきます。

  • 広告宣伝メール
  • 架空請求メール
  • 詐欺メール
  • ウイルスメール
  • お金儲けメール

以上の対象は、基本的に迷惑メールの対象となっています。

しかし、広告メールの中には、出会い系やアダルト系といったサイトだけでなく、さまざまな商品があります。

もちろん、ECサイト等の限定セールンなどの情報も含まれてしまう可能性がありますので一概にすべてが対象とは言い切れない場合があります。

一方で、詐欺メールとは、フィッシング詐欺と呼ばれる。

これは、ネットバンキングやクレジットカード会社、有名企業のなりすましというちょっと厄介な存在。

実在する企業からのお知らせメールを装いながら、そっくりのホームページへ誘導するなど一見するとその会社からの情報のように勘違いをするケースもあります。

しかし、この場合も基本的にはURLなどをチェックすると公式とは少し違うといった点を見つけ出すことも可能になりますので注意しましょう。

ウイルスメールとは、メールを開いたり、縁っとでサイトを閲覧した際にウイルスが侵入するというケースがあります。

この場合の対策は、ウイルスセキュリティソフトを利用することがおすすめです。

他にもパソコンのOSを最新の状態に設定しておくことも大切です。

とにかく不正操作等を防ぐことや修正プログラムはきちんと対応しておくようにしましょう。

迷惑メールではない場合の対処法

  • 今受け取っているメールを迷惑メールの対象から外したい。
  • 受信ボックスで正常にメールが見れるようにしておきたい。

という方には、以下のような手順で設定をしておくことをおすすめします。

Gmailの場合

迷惑メール受信の設定変更手順

まずは、迷惑メールの受信ボックスを開きます。

迷惑メールから受信ボックスに戻す方法

続いて、迷惑メールの受信ボックスにあるメールを開封。

すると、迷惑メールでないことを報告というボタンが表示されています。

このボタンをクリックすることで次回から受信ボックスでの受信をすることが可能になります。

メールアドレスを登録して振り分けする方法

もう1つは受信したメールを少しでも自分で管理しやすい形にするためにやっておくべきことをご紹介していきます。

受信メールを振り分ける方法

メールを受信した際には、メールを開き、右上にある3つの点があるボタンをクリック。

メールの自動振り分け設定をクリック。

この設定により各フォルダを用意することが可能になります。

もし今後の情報を整理したい時には活用してください。

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