株が戻ったと思っている人は少ない。日銀の協力があって何とか維持しているのは多くの人が感じているはず。

今株のような大きな額を動かすのは厳しい。少額でも安定して稼ぐなら、fxのほうが良いのではないかと考える人もいるはず。

でも経験が極端に少ない人にとっては、今の相場変動や市場の悪化は予測するのは難しい。

東京市場とNY市場が全く異なるような動きをした時にはどうすればいいのか?

過去最大の落ち込みとかっ急落なんて文字を見てしまうと尻込みする人は少なくない。

ドル円の107円から110円

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私も最近市場を見ていて、ドル買いが一気に高まった時にはどうしようか迷ってしまった。個人投資家にとっては、110円~111円の時の天井を見抜くのが非常に難しいと感じた人は多いはず。

ドルの売り越しや有事のためのドル買いの緩みなど毎日新しい動きを見せるのが難しいですよね。

そんな時にはどうする?

私は慎重になりすぎてしまう性格。大胆なかけはなかなかできません。

私個人が見ているのは、今後のアメリカ国内の移動制限の解除の動向です。

欧州でもドイツやイタリアの規制緩和の動きが出ているのは、大きく市場に影響を与えるはずです。

経済を再開させて早く市場を回復させたいというのは世界共通の思惑のはず。これが投資家たちの投資意欲などに大きく影響をあた停る。

こういう時には、経済活動の再開とNY市場の終値で0.23円程度の動きを常に観察していくのが無難ではないでしょうか?

原油先物取引が先行き不透明となっていることやポンドやNY均の取引からその週のレンジの幅を想像できるなら、エントリーしておく。

今の状況では、正直全く読めないと思うなら、今は無理をしないことも選択肢になると思います。