新型コロナウイルスの影響が大きすぎて、今までのチャート足などのテクニカル分析が通用しない。

こんな気持ちになってしまっている個人投資家は増えている気がします。

投資顧問の会社の予測も3営業日もしない間に予測が変わってしまっている現実がある。

終息の時期も見えない

今後の自然災害等の影響も懸念されている

この先、インフルエンザ等の影響はどの程度なのか?

こうした動きを見ていく中で、なぜ簡単に利益を出せる人がいるのか?

この答えを私なりに綴っていこうと思います。

コロナ禍で勝つ人

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結局は投資をしている人の中で勝てる人はごく少数。

その人達は何をしているのか?

これって真剣に考えると馬鹿らしくなるような現実がある。

何も考えない

コロナショックによる影響なんてことをあまり考えないでチャート足を見てただ何となくやってみたらうまくいった。

言葉で例えるなら、「運も実力のうち」という人たちが必ずいる。

リスク優先

真実はチャートの中で見抜く。

これが本来の投資のセオリーになっているはず。

しかし、個人の投資できる額や取引可能額は知れている。

この小さな額を動かす上ではリスクを考えるほうが最優先。

こう考える人の場合はエントリーと決済の回数は非常に少ないがきちんと自分の予測に近いパターンを認識している。

これはさすがに下降トレンドになっている状態だろうとか今は均衡を保つ時期だからわからない等の自分が相場の中でどこでなら、上昇トレンドをつかめるのかを考えることに徹している人は勝ち残れる。