fx初心者にとっては、専門用語が多いことでモチベーションが下がってしまうという人もいるかもしれない。

自分の仕事やこれまでの経験で聞いたことがあるようなキーワード(単語)が出てくるのなら想像すればいい。

しかし、聞いたこともないし経験したこともない分野の専門用語においては、わからないだけでなく、想像もできない。

そんな初心者向けの用語の中でも今回はスプレッドについてご紹介していきます。

fxのスプレッドとは

横文字になるとわかりにくいけど、意味を知ると、だったらそういえばいいと思うような言葉が多い。

今回の用語も同じ。

日本語に直せば簡単

金融商品を扱う上で利益が出るというのは、取引において売り値と買い値に差が生じたということ。

この差をスプレッドと言っているのです。

業界では重要?

外国為替証拠金取引というのがfxの日本語版。

結局は、外国の通貨を売買する時に発生する差額の利益を得るというのがこの取引で稼ぐということ。

差が発生した時のことをスプレッドというし、通貨の取引を行う市場のことをfxと言っている。

こう考えると、業界の中では自分が儲かる上でも非常に重要なキーワードであることはわかる。

でも実際に稼ぐためにはもっと違うチャートやスワップポイント、レバレッジなどいろいろな用語を知る必要がある。

これらにおいても決して難しいことではありません。

言い方の違いという感覚で見ていくと各情報も決して時間がかかるような内容ではありません。

まずは自分が知らなければいけない各用語の意味をおさえておくことが大切。

でも原則として、利益より先にリスクや損失の発生をした際の対策や備えのほうが初心者にとっては重要。

求めるよりも先に最悪の事態になるのを防ぐ。

これが利益の最大化を目指す上では非常に大切なこと。

口座開設の際にもいろいろな用語一覧などを見ていると思います。

通過ペアやpipsなどの単位、とにかく自分のできる範囲の中で知っていくなら、まずは稼げない時のリスクが最大になってしまった例などを学ぶほうが重要ですよ。