情報を集める時に多くの人がインターネットで検索して探すことが多い。

その中で、メルマガや限定公開動画等の情報にたどり着くケースも多いと思う。

その中で、1つちょっと意識して確認してほしい内容があります。

それが、プロダクトローンチというマーケティングの手法なのです。

プロダクトローンチとは

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この手法は、アメリカで「ジェフウォーカー氏」が開発した手法。

具体的には、メールによる案内。

メールアドレスを取得することで見込み客を獲得する

次に価値のある情報の提供を行う。

最後に商品を販売している。

この3つの段階を用意することでユーザーの信用や信頼関係を構築するというのが主なやり方となる。

マーケティング手法の王道

実際にこの方法は、世界的に大手の企業も採用をしている。

日本の企業の中でもメルマガや会員限定案内等の情報公開をしているサービスが増加している。

この方法を実践することで、一般に情報を公開することなく、自分たちのやりたいことを実践できるのが最大のメリットになる。

購買意欲を高めるための情報も自分たちが伝えたいことだけを公開することができるので、一種の洗脳に近い状態を作り出せるのが企業側にとってメリットになる。

ユーザーからすれば、ネットで検索してもなかなか出てこないような情報だと思うことで、その情報の信ぴょう性よりも特別な待遇を受けているような感覚になってしまう。

結果的に、商品が多少高い金額であったとしてもそれまでの情報提供等によって、一定のメリットを感じている人なら、疑うことよりも行動しないことで後悔したくないという心理が働く。

この結果として、集客と販売が成立してしまうのです。

悪用する人も多い

ここまでの流れで見ればそこまでのリスクというのは感じられないかもしれません。

しかし、実際にこの手法は完全にメール配信者によって大きく価値が変わってしまう。

例えば、この手法を使って、嘘の情報を公開されていた場合、その内容はどこまで疑えばいいのかをユーザーは判断できない。

一定の証拠画像などが公開されているだけで、相手の行っていることは正しいのだと錯覚してしまう。

こうなると、実際には今の時代には全く向いていないような手法を高額で購入してしまったという結末になる可能性も否定はできないのです。

無料で始まるのは要注意

この手法の最大の特徴は、無料のメールアドレス登録と特典の受け取りです。

最後の最後には数十万円以上の商品や講座等の案内が届くというのが王道のパターン。

最初が無料である事から多くの人が軽い気持ちで飛び込んでしまう。

その後の情報を見るも見ないも自由。

でも毎回届いていると、しっかり運用されているならきちんと読んでみようかなと思ってしまうのも人の心理。

結果として、時間をかけてじっくり読み込むような時間が訪れる。

こうなったら、最初からの時間で例え1度も登録後メールを開封していない人でも将来の見込み客に変わる。

こんな手法があるからこそ、被害が拡大していた場合も被害の声が出てくるタイミングが遅れてしまうのも現実です。

無料の案内は誰を信じるべきか?

例え無料であったとしてもその情報の配信者次第によっては十分信用できるケースもある。

fxの市場でその信ぴょう性を確認するポイントは、投資顧問業を営む会社であるかどうかが一番わかりやすいのだと思います。

個人向けの情報だけではなく、法人の運用にも携わって経営を継続している会社を探す。

この会社の一つが、クロスリテイリング株式会社です。

この会社にもいろいろな人が手法を公開しているのですが、わざわざ無料のメルマガを受け取らなくても商品を購入したら無料のアフターフォローの案内が届く仕組みとして活用しているケースもある。