1億以上の資産をお持ちの株主でも1億以上の損益が発生している。コロナショックという響きに長期投資家たちの動きは毎日大きく市場に影響を与えています。

fx初心者にも大損等の声が高まっている。

fx大損は3月以降続いている

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日銀の介入等により株価の調整が困難になってくるとじわりじわりとぶれ始めるなんて流れをずっと繰り返している。

15万円、20万円などの損益が発生した時点で自主退場という声がかなり多い。

マイナス100pipsも簡単に発生して、損切りで終わっているとか20万で済んだなんて言葉がツイッター等でかなり公開されています。

マイナス100万以上の損では、これまでの1ヶ月の利益分がすべて消しとんだなんて声もあります。ナンピンの失敗で100万なんて声も多い。

結局、今の市場で生き残れる人の特徴は、もうそれなりに資産を持ち、実際のトレードもかなり少額でゆっくり実践しているような人に限られているのか?と思わせるような内容がどんどん出てきます。

じりじり資金が減る

もっと怖いのは、少額での含み損がじわりじわりと減少している状態が続く時。他の記事でも書いていますが、1ヶ月で2回負けが続いたらいったん参入を回避する。

このくらいの気持ちがないと、ずるずると負け続ける可能性もあります。自分の読みが当たる外れるということではなく、自分の知っている流れではない動きをしている時には無理にチャートを見るのも控えるのが得策。

結果的に一時的な波になるのかどうかはコロナの影響である時点で不明瞭。利益が出ている人でも今回の流れですべて失いかねないからこそ、まずは自分の失敗気味という段階で引き際を意識することが大切なのではないでしょうか?

大損する人の特徴

結果的に大損で終わったという流れになってしまう人は、どうしてもレバレッジに頼り過ぎている傾向が強い。

何とかしてすぐに取り戻す。こんな気持ちで取り組むと多くの資金をそのまま失う可能性が高くなる。レバレッジはfxの魅力とも言えますが、多額の借金との表裏一体の活動。

自分が本当に大丈夫と確信を持つときの隠し玉的存在として活用することが重要。

小さいロットから始めて、損をしても最小化できるということが本来テクニック的なことよりも大切になっているのです。

大もうけよりも大損を回避するという心構えが優先されているかどうかが大切。

儲けるためのチャート分析という思考も正直あまりお勧めは出来ません。単純にチャートの分析は中長期と短期の両方だけではなく、株や世界経済の動きなど多くの要素に対して目を光らせておく必要があります。

単に勝ち続けるという意識だけでワンパターンのチャートだけ知ってもイレギュラーが発生したら見事に失敗してプロの側の利益が生まれるような状態になってしまうことだけは避けたいですね。