fxや株式も大荒れ。

ウォーレン・バフェット氏がゴールドに投資をするようになったという動きが2020年8月のメディア記事でも紹介されています。

今後のアメリカ経済の動きの中でも、8月にはまた大規模な山火事という自然災害が発生。

今後は台風やハリケーンなどの影響も懸念される時期に突入していることからやはりアメリカ経済の動きに対しても慎重な見方がされている。

大統領選挙の動きも目玉になっているが、実際の経済の動きを見るとGDPは決して楽観していられる状況ではない。

4月から6月が戦後最大の落ち込み

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欧米、アメリカ、中国、ロシア、ブラジル等ひと昔前には、BRICと呼ばれた地域を見ても新型コロナウイルスの影響は決して軽いとは言えない。

今後の動向の中でもいつまた世界のどこかで緊急事態宣言やロックダウンに近い動きが出ても不思議はない。

このような状況の中で、個人消費は必ず遅れて反応を示す。

GDPにおいては、年間換算での動きも注目しなければいけない。

最悪の数字が公開された後に投資家などに動きが出てくる。

経済の不透明感が及ぼす影響は何段階かに分かれて私たちの生活に帰ってくる。

4月から6月にかけた経済の動きやアメリカで起こった暴動や抗議デモ、経済の動きに不満を示した国民の動き、このほかにも今後は台風などの被害等も慎重な目を持っている。

こうした動きの中で、いきなり好景気に動きを転じるというのはかなり楽観的な見方といえるのではないでしょうか?